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ご意見箱

2012年8月

内容

ラウンジの冷房を入れて下さい。
ご迷惑をおかけいたしており申し訳ありません。
ラウンジの冷房は当直員が院内巡回時に「入」にするように伝えさせていただきます。

内容

薬の処方について、外来処方が出来ても、入院中の処方が出来ない薬が存在していますが、治療に差し支えがあると思われますが、なぜ院外と院内処方で異なっているのでしょうか?
出来る事なら、従来通り院内処方が望ましいと考えざるを得ない。
院外処方薬の一部に院内処方できない薬剤があることでご迷惑をおかけしますこと大変申し訳ありません。
現在当院では、院内で1250品目程度の医薬品を採用しており、いつでも処方できる体制にあります。
また、適正な医療を提供し維持するためには常に新薬を採用する必要があります。
しかし、近年の新薬は高額な医薬品が多く、その在庫管理は採用薬品数が多いほど不良在庫を多く抱えることとなり病院運営上決して好ましいことではありません。
そのため、院内で採用する医薬品は治療上どうしても必要な医薬品を優先し、他の医薬品で十分代用可能な場合は積極的に院外に移行し、採用薬品数の増加を極力抑制しています。
今後とも最新の治療薬を積極的に院内採用するために、是非ご理解くださいますようお願いします。

内容

子供が入院して寂しい、心細いというので付き添いをしていたが、駐車料金がかさむので何とかしてほしい。
ご不便をおかけいたしており申し訳ありません。
お子様が入院した場合、担当医の付き添いの許可があれば、駐車料金を無料とさせていただいております。
もし、付き添い許可が出ていたのであれば、駐車料金を返金させていただきますので、お近くのスタッフにお申し出ください。

内容

タクシーで降りた方が足に障害がある方でした。その方は介助がなければ歩行が少し出来ないようでした。
院内の玄関の受付には女性の方が2・3名居たのに、外にはどうしていないのでしょうか。
みんなが介助のある方と見えるわけではないので、外に出て気配りを見せてほしいです。
ご意見ありがとうございます。
院内の玄関付近では、初診受付、受診相談や入院案内など患者様の対応をしており、常時玄関付近の状況を把握できませんが、介助が必要と思われる方には、看護師を呼んで対応するようには努めております。
今回は、医療実習生が配置されていた関係で、感じられたと思われます。
常時、看護師の配置が必要かは、今後検討させていただきますのでご理解をお願いします。

内容

入院の方のパジャマにポケットがあるといいのですが。
ご意見をありがとうございます。
患者様が色々なものを入れられてリハビリやレントゲン等を行われた時に怪我をする恐れがあります。
また紛失するのを防ぐためにポケットがありません。
ご理解・ご協力をお願いします。

内容

病棟内で使用している台車の走行音がうるさいので点検をして使用してほしい。
ご迷惑をおかけいたしており、申し訳ありません。
各病棟に通知はさせていただきましたが、徹底されておらず申し訳ありませんでした。
走行音の大きい台車は業者に修理依頼をさせていただきます。

内容

ATMを十六と大共の2行以外も使えるようにしてほしい。
2病棟にもATMを設置してほしい。
ご不便をおかけいたしており、申し訳ありません。設置金融機関に問い合わせたところ、一部手数料は必要ですが、都市銀行、信託銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行・UFJ・イオン銀行等がご利用になれます。
2病棟にもATMの設置の依頼につきましては、現状の診療棟の利用頻度が少ないことがもう1箇所ATMを設置するのは困難であると回答をいただきました。

内容

治療の内容により、転院となった。
依頼のできる病院が限られているのでと勝手に行先を決められたように感じ不愉快であった。
ご迷惑をおかけしました。
おっしゃることはごもっともであり、もしそのようなことがあれば本人の無意識の発言であったと思いますので注意したいと思います。
また、治療の選択については第三者に意見を聞くセカンドオピニオンという方法もありますので、そちらもご利用ください。

内容

現在7時30分の朝食をもう少し早くできないでしょうか?。
現在のところ給食業務・病棟周知等を考えますと、すぐに変更できる内容でないため、もう少し他の患者様のご意見等も伺いながら検討をしてまいりたいと思います。

内容

高熱で夜入院したのですが、精神的にもいっぱいで他人との関わりが頭にズキズキするため、個室を希望しました。
最初は個室でしたが、少し体調がよくなると、「個室を空けてほしい、大部屋しかない」など・・・。
こちらも重症患者の為に個室は必要なことぐらいわかっています!!が入院をしてまで個人に気を使いイライラしなければならないのは患者にとって苦痛です。
まだ、1病棟2階の病棟だって遊ばせたままだし...患者の事を考えてもらえないでしょうか?
好きで病気になっているわけではないし!
こんな風では、なげやりになってしまう。
もう少し患者の事考えて!
体調不良の中、ご不快な思いをさせてしまいましたこと深くお詫びいたします。
患者様に安心して治療を受けていただける環境が提供できますよう個室の増床を含め現在検討中です。
今回のご意見を真摯に受け止め今後の対応に努めてまいりたいと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。

内容

他科受診に対する予約時間の変更が伝えられなかったのは意図的な嫌がらせではないか。
まことに申し訳ありません。当方の連絡不行き届きでした。
ご利用者様の他診療科受診時間の確認は当センターにおいても大事なことと考えております。
意図的にお伝えしないということはございません。
職員間の連絡方法を徹底し、ご信頼頂ける職場となるように努力して参ります。

内容

日頃、薬局(薬剤師など)には、大変お世話になりましてありがとうございます。
薬の説明は丁寧でわかりやすく、欲しい情報もお聞きできてありがたく思っています。
ありがとうございます。
お褒めの言葉有難うございました。
今後とも薬の情報を患者様に分かりやすくお話しできるように努力してまいります。

内容

給食が「まずい」の一言。22年前に入院した時と同じ味。
調理素材の創意工夫が必要だと思います。
「食医」=食事を持って患者の病を治す医者であると自覚しながら調理する者も考えてほしい。
ご意見ありがとうございます。
食事は、治療の一環として提供をさせていただいております。
患者様の嗜好など美味しく食べて頂けますように、今後も努力して参りたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。

内容

本日午後から点滴をしていたら、看護師さん達が4~5人で私語をしながら笑っていた。
ご不快な思いをさせてしましましたことを深くお詫びいたします。
患者様は、状態が悪く点滴を受けておられます。
静かな環境で治療を受けていただく事が治療につながると考えます。
今後は、不本意な言動や接遇等に気を付け、患者様に寄り添った看護が提供できるよう努力して参ります。

内容

2階のトイレの前の手の消毒液が、いつも空になる。
他の階にもあった。
置く必要がないのでは?
貴重なご意見ありがとうございます。
手指消毒剤の管理につきまして、ご迷惑をおかけしました。
手指消毒剤の設置場所・管理者を検討し、診療棟(外来)正面玄関、1病棟玄関、救急外来玄関、各外来受付カウンター、病棟入口のカウンターとさせていただきました。
各トイレ内の手洗い場には、より効果的に手洗いをしていただくために、手洗い石鹸を配置しておりますので、ご利用ください。

内容

ベッドで寝ていると、マットレスのクッションがとても良いです。
看護師さん達は、とてもあたたかく丁寧に私たち患者の世話をして下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう。
ご意見ありがとうございました。
当院で使用しているマットレスは低反発で床づれ等の予防や汚染時に対処できるマットレスです。
温かい感謝のお言葉有難うございます。
これからも、患者様から信頼される看護を実践させていただけるよう努力して参ります。
 

内容

入院中、先生・看護師さんには大変良くしてもらいました。家族共々感謝しています。
お褒めのご意見を有難うございました。
医師、看護師とも患者さんを中心とした医療を心がけるようにしておりますので今後ともよろしくお願いします。

内容

私はお見舞いにきたものです。
患者本人の前で病名や検査結果を言うなんて。
まわりが隠しているのに。
もう少し考えて話してください。
患者さんと主治医との間で病気の宣告告知がどこまで了解されているのかが分からないので回答できませんが、原則としては今は本人とご家族の了解が得られればすべてお話しするようになっています。
お見舞いに来られて不快感をもたれたなら、一度ご家族様に確認ください。

内容

小児科外来を受診した母親ですが、診察時に医師より座った椅子を4~5回まわされ、お腹をくすぐられた。
その後、これくらい元気があれば大丈夫だねと言われた。
元気を確認するのであれば、他の方法確認してほしい。
その後、子どもも気持ち悪いと訴え、怖かったと泣いていた。
体調が悪いから受診したのに、その対応はおかしいと思う。
もっと患者の事を思って診察してほしい。
子供の体調を心配して看てもらいたいと思って病院に連れてきたのに、親としてやるせない気持ちである。
このような対応は2度としないで欲しい。
小児の診察の際に患者が泣いていたり、緊張していたりすると理学所見を的確に把握することが困難となる。
従って、子どもをリラックスさせるために様々な手段を用いる。
くすぐったり、丸椅子を回したり・・・。
場合によってはふざけてるとか遊んでいると受け取られるかもしれない。
しかし、実際には大真面目に仕事をしているのである。
今回のケースは子供がリラックスするどころか泣いていたとのことなのでやりすぎであったことは否めないし、反省すべきであると思われる。
しかし、大人の診察のように話を聞いて診察するだけでも小児の場合は工夫が必要であることも事実であり、的確な判断を下すために小児診察においては必要と考えています。