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ご意見箱

2015年2月

内容

 何故A・Bチームと分けてみえるのですか?病院側の都合もあると思いますが、患者側から思いますと(病名、主治医、短期長期入院と色々考えます)、もう少し配慮されて角の方に●の色付きシールを張るとか、看護師さんは、その日の担当とか知っていると思うので、一寸、一工夫して下さい。また、患者としては違うチームの人に依頼するのが迷ってしまいます。
 チームに分けているのは、業務上の効率等も考慮して分けております。患者様やご家族様には、チームが分けてあっても、区別なくお申し出いただければ、対応できますので、ご遠慮なく依頼していただければと思います。
 貴重なご意見ありがとうございました。

内容

 給食の配膳について、配膳車を運んだり、その他の所を触れたりされている手で、病棟でお茶を湯呑に入れられる。出来れば湯呑を持つ方だけでも手袋をされたらと思います。
 お茶を配膳する時は、手指消毒を行い、衛生面に配慮しております。
 配膳車については毎回配膳後、車輪・取っ手、窓について消毒をしております。

内容

 母が救急で運ばれ、状況もつかめていない時、担当医の先生にはわかりやすく説明を受け、今後の治療の決断も母の最期の顔を見た時、あの時の判断は間違っていなかったと思えました。
 入院中も看護師さんの皆さんにも大変良くしていただき、こちらの不安にもいろいろと答えて頂き、とてもありがたかったです。口腔ケアのリハビリもとても丁寧にしていただき、気持ちの良さそうな母の顔は忘れません。
 本当にありがとうございました。お忙しいとは思いますがお体に気をつけてお仕事頑張って下さい。
 お褒めの言葉に対して感謝申し上げます。「感謝・ねぎらい」の言葉を頂けたことに、看護師・口腔ケア等を実施していますリハビリ関連のスタッフ一同等の「うれしさ、やる気」につながったと考えます。今後も、患者様・ご家族様に寄り添い医療・看護を提供させていただきます。貴重なご意見ありがとうございました。

内容

 数年前ある病院に行って診察を受けた時、診察をしてくださった先生から「君はうそをついているだろう」と言われ、すぐ診察が終わり、薬を出していただきましたが悲しくて不安な気持ちで家に帰った出来事がありました。この様な事があったので、山県市からは遠いのですが、信頼できる先生に手術をお願いしたかったので、A先生のみえる羽島市民病院に来ました。手術の前にはA先生、麻酔を担当してくださるB先生、ICUの担当の方から説明があり、分からないこと、不安なことを聞いてくださって、手術に対しての不安はありませんでした。手術も終わり食事が出来て自分の力で立てた時は涙が出ました。入院中も看護師さんから「不安なことはありませんか」と声をかけてくださったり、話を聞いていただいたりして安心して入院生活を送ることができました。相手の気持ちに立ってその気持ちに添ってくださる診察・治療そして看護。その気持ちがあるかないかで病気に対する不安な気持ち、病気と向き合う気持ちは変わっていきます。
 最後になってしまいましたが、羽島市民病院様には手術の件で私の気持ちを汲んでいただき、本当にありがとうございました。
 お褒めの言葉に対して、感謝申し上げます。病院にお越しいただく患者様は、何事に関しても「不安」をお持ちです。その不安を少しでも軽減し、安心して治療看護を受けていただくことが私たちの役割だと考えます。頂いた感謝の言葉を関連部署に伝えさせていただきます。
 今後も、患者様・ご家族様に寄り添い、患者様・ご家族様が安心して医療・看護を受けることができますよう精進してまいります。
 有難うございました。