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ご意見箱

2017年1月

内容

 私はよく入退院をくりかえします。
 20年以上消化器内科に掛かっています。今回救急で入院しましたが・・・・訳わからず4人部屋に入りました。
 人手不足とはいえ、私が、とても耐えがたい思いした事、感じた事を申し上げます。
・点滴中、漏れて布団を濡らす事4回その間1度はカバーを交換の日で、取り替えていただきました。
 3度はそのまま「お待ちください」でいつまでもそのまま。
・点滴を終え、ナースコールするも、30から50分誰も来てもらえず、何度も有。
・点滴中で、着替え、身体拭き自分でできない。お手伝いがほしいが・・・・タオルを「どうぞ」とただ置いていく。
・夜間、洗濯機の音が大きいのが気になります。どこかで大きな音もバタンバタン、隣との壁がガタガタ、病人です仕方ありませんがー。
 行き届いた看護師さんも何人もいました。○階大変親切でした。
 先生には、心から感謝しています。とても親切で行き届いています。
 私の我がままかもしれません。が、これからもお世話になる病院です。ストレスのたまらない所であってほしい。
 この度はご不自由でつらい思いを抱かせる結果になり、大変申し訳ありませんでした。
 看護の基本は、療養中である患者さんに、不快な思いを抱かせないこと、安心、安全を提供することですので、担当部署ならびに看護部全体でご指摘いただいた事柄を共有いたしました。
 特に、点滴など患者さんに直接針を刺すような行為やそれに伴う観察点などに関しましては教育を行って確認しておりますが、実態が伴っておらずご迷惑をおかけしました。同じようなことが起こらないように、技術、観察を含めた看護ケアの確認を行いたいと思います。
 貴重なご意見ありがとうございました。