トップページ > ご意見箱 > 2017年6月

ご意見箱

2017年6月

内容

 家族が入院中、入れ歯が外れて喉の所に留まっているところを除去してもらいました。高齢でもあり本人から訴えることもできない状態でしたので、今回の場合、最悪医療事故になり得る可能性があると思われます。診察や巡視等による観察や食事の際の入れ歯の確認はされると思います。今後このようなことが無く、安心して入院ができる病院にしてください。今後の対策について検討をしてください。
 病棟スタッフを中心に今回の事案(義歯の取扱い)について振り返りを行いました。義歯の脱着や洗浄を行う際の確認及び、業務を引き継ぐ際の管理が十分とは言えず、その情報の共有も不足していました。
 対策として、義歯の脱着や洗浄を行う際の確認が間違いなく行われるよう、義歯の有無、その種類・部位を記入した確認用紙を作成しました。そして患者様・ご家族の承諾を得て病室に掲示させていただき、その都度必要事項を記入することをマニュアル化し、周知・徹底いたしました。
 入院中の日常生活のお世話は病棟スタッフの基本的な役割です。たとえ日々受け持ちが変わることがあっても、その日の担当が責任を持って看護しなくてはなりません。今後、このような事態を起こさないよう責任を持って患者様のケアにあたるように心掛けるとともに、医師・看護師のみならずスタッフ全員で今回の経験を活かし、さらに信頼されるよう真摯な取り組みを続けて参ります。

内容

 祖父が自己注射(血糖自己測定)をしている為、針を受け取る時に入っているボトルを購入し、次回来た時に中央採血室の方へ持っていくと「これに入れては受け取れないと言われ、そのまま持ち帰りました。受け取れないなら、ボトルの写真コピーまで入れたのを渡さないでほしいです。」

ボトルも購入し、「ペットボトルに入れて持ってきてください」と言われ、だとしたら、そのような説明で、入れてください。
 説明が不十分で申し訳ありません。
 患者様の安全の為に針入れボトルを推奨していますが、昨年より強制はしておりません。
 投薬時にお渡ししていたボトル写真コピー説明書は、直ちに修正をさせていただきました。
 ご指摘ありがとうございました。

内容

 4/19にお見舞いに行き4/23の昼にお見舞いに行った時に、夜中に急に布団をめくられて「これ飲め」といきなりお茶の容器を指差して言ったので、母が「おたくどちらさん?」と言って「そんな言い方をしなくても」と言い返したそうですが
 今まで3階、4階にも入院していましたが、今まで1度も言ったことありませんでした。「皆良い人だよと」聞いていました。今の度はちょっと不安になりました。
 骨折しているので夜間にブザーでお世話を掛け申し訳ありませんが家族としては悲しいです。私の母だけでなく他の入院中の方にも?と思うと心苦しいです。
 夜勤の方も大変とは思いますが改善をお願いいたします。
 この度は、患者様、ご家族さまがストレスを感じる結果となり、大変申し訳ありませんでした。
 患者さまが看護師を呼ぶ際のお気持ちを察すると、配慮が足りてないとこを深く反省いたします。病棟および看護部で情報を共有し、一人ひとりの看護師が自分の行動を振り返る機会としました。
 貴重なご意見ありがとうございました。

内容

 大腸内視鏡検査を受けたが、洗浄液を飲んだ後、トイレで便の状態を検査してもらう時に患者と看護師が同時に立ち会うため、患者後処理をしたトイレの紙が流せないので汚物処理専用の箱があると良い。
 貴重なご意見ありがとうございます。このたびはご迷惑をおかけしました。後処理の紙は、便器の中の端で排水口を塞がないような位置に廃棄していただきますようお願いします。
 今回は十分な説明ができずに不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。