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ご意見箱

平成29年3月

内容

 転倒にて、神経圧迫にて、先週頭から母が入院していますが、夜間トイレへ行く時、トイレの便座前で終了し、「終わったら、ボタンを」と言って帰るそうです。(男性看護師)入院は、手足が動かない為にかんさつ入院となっており、ベッドから立ち上がる事も禁止(転倒防止)なのに矛盾していると感じました。
 1日に数回ある時は、それが顕著になるとの事、万が一この場所で転んだとした場合、医療ミスになるのではないですか。以前2病棟4階で入院していた時は、そのような事はありませんでした。その為か、けっこうなストレスになっている様で、体ではなく心が疲労して行ってる様に見えます。何の為の入院なのかと。全てとは言いませんが、患者の状況を必要なかぎり把握し、出来る人には行動させ、出来ない人には最低でも手助けをと考えるのはまちがっているでしょうか?
 この度は患者様・ご家族様が過度なストレスを感じる結果となり、大変申し訳ありませんでした。
 看護の基本は、日常生活が自立し、社会・家族復帰を目指すため安全・安心を提供することですので、担当部署ならびに看護部全体でご指摘いただいた事柄を共有いたしました。
 特に、転倒後の入院であることから配慮のない環境であったと反省しております。過不足ない看護ケアを患者さま・家族さまと共有し進めていきたいと思います。
 ご意見ありがとうございました。