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ご意見箱

2018年5月

内容

 男性小便器にも手すりを設置すべき
 貴重なご意見ありがとうございます。車いすでご利用いただけるユニバーサルデザイントイレを、診療棟1階に2か所設置させていただいておりますので、ご利用いただきますようお願いします。場所が不明な場合はお近くのスタッフに声をかけていただければ案内をさせていただきます。トイレへの案内表示については検討させていただきます。

内容

 母が入院し、お世話になっております。担当の先生には丁寧なope説明をして頂き、本当にありがたく思っています。
 しかし、病棟のある一部の看護師の対応について同じ看護師として疑問に思う事がありました。私が面会に来て、面会中に検査だと伝えに来た看護師は、面会人の私には一言も断りなしに、無視して母を検査に連れて行きました。話し方も友達と話すかのようなタメ口でした。色々ある病院から当院を選んでくれているという考えがなく、病院では看護師の傲慢な態度が許されるかのようでした。
 一番看護師の対応が病院のイメージを悪くも良くもするといいますが、レベルの低さを感じました。入院している患者様であることを再認識し、丁寧語、尊敬語を使うよう指導するべきだと思います。もう一人、ope前のゼリー食がおいしくないねと言った母に対して、「食べなくていいよ。私は食べたことないけど」と冷たく言い放ったそうです。あまりにも自己中心的な考え方しかできない看護師ですよね。相手の気持ちや立場になって話を聞く事ができない様な看護師では患者が一番かわいそうですよね。母も悲しそうでした。新人看護師の指導や学生指導にも関わり、患者に接する前に自分自身の言葉遣いや身だしなみを整えて接することは最低限のマナーだよといつも伝えていますが、タメ口を使い、接遇が全くなっていない看護師が一部ですが、2病棟4階にいるのは残念に思います。ope前の方はとてもやさしく、良い方で安心しました。安心して家族を預けることのできる病院であってほしいと思います。まずは、早急に看護師の接遇について考えてください。よろしくお願いします。
 この度は、患者・ご家族さまにご不快な気持ちにさせてしまい申し訳ございません。
 接遇に関しては病院組織あげての課題であり、研修等重ねておりますがこのような結果で誠に申し訳ございません。ご指摘のとおり、患者・ご家族さまへの関わりに対して配慮がありませんでした。
 当該部署では「患者さまは自分自身が、またご家族さまにとっては大切な人が大切にされていないと感じたとき、信頼関係を築くことはできず満足な治療に繋げることができない」と振り返りをいたしました。
 看護部では看護師長を通して全部署へ今回のご指摘を共有しました。接遇は看護を行う上で基本です。基本を徹底して患者・家族さまにとってよりよい療養環境になるよう努めてまいります。
 貴重なご意見ありがとうございました。

内容

 付き添いで病室にいる際、清掃の方がトイレ掃除をしていた時に、ウェットティッシュのようなもので同じペーパーで拭いていた。汚れの程度、状況から考え清掃の順序が良くないのではないか、一度考慮をしてください。
 貴重なご意見ありがとうございます。
 清掃については、原則下記の手順で行っております。
 1.手袋を装着し、備品のチェック
 2.手摺・ペーパーホルダーの上
 3.便器の中の清掃
 4.手袋をはずし手指衛生
 5.プラスチック手袋を装着
 6.洗面台鏡の清掃
 7.ドアノブ・手摺・洗浄便ハンドル等の清掃
 8.便座・便座の周囲の清掃
 9.床の清掃
 今回いただきました内容については、担当責任者に注意指導するとともに、清掃手順の順守を徹底するように指導いたします。

内容

 中庭の整備をしてほしい。窓からの景観も心癒されるものとなりますし、患者と季節の花植などで精神的疾患のある方には心の安定になると思います。
 貴重なご意見ありがとうございます。
 中庭の整備につきまして樹木の剪定を年1回行っております。ご意見のように花を植えることにより心が癒されることは考えられますが、樹木を利用して年末にはクリスマスイルミネーションを点灯させていただいていることや、整備(整地)等のご意見も頂いておりますので、限られた予算の中で優先順位を考慮しながら検討してまいりますのでご理解をお願いします。