羽島市民病院臨床研修プログラム
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羽島市民病院臨床研修プログラム


研修プログラムの特色:

1. 病床数329余りのコンパクトな地域密着型の病院として地域全体から信頼を得ているため平成9年に全国でも有数な優良病院として表彰された。現在も羽島地区で唯一の公的病院として豊富な臨床症例を初期段階から経験でき,これを活用する研修プログラムとなっている。
2. 1、2次救急を10年以上前から昼夜を問わず対応する方針のため、救急に関する研修目標を早期にかつ充実した内容で修得可能。
3. 精神科を有する
4. 高度に修練した指導医のもと、熟練した中堅医師から直接指導を受けられる体制を基本軸に、基礎的な研修項目を臨床経験豊富な診療スタッフとの診療連携を通して修得できる。
5. 当施設で定例開催される、教育研修講演、セミナー、CPC、種々説明会などに参加受講できるばかりか、基礎的な研究発表を通して手技修得に偏らない研修に配慮。
6. 2年目には厚生労働省奨励の基本研修コースに加えて、可能な限り研修者の希望に応じられるよう診療科を選択できる弾力的な研修期間。

C)コース: 1年目 内科6ヵ月、救急部門3ヵ月、選択必修科3ヵ月
2年目 地域医療1ヵ月、選択必修科・選択科11ヶ月

必修科  〜 救急部門、地域医療
内科ブロック(総合内科、内分泌・糖尿病内科、リウマチ科、
循環器内科・呼吸器内科、消化器内科、神経内科、(腎臓内科))
選択必修科〜外科・消化器外科、麻酔科、小児科、精神科、
産婦人科(岐阜大学附属病院・長良医療センター)
選択科  〜 脳神経外科、整形外科、眼科、皮膚科、泌尿器科、放射線科、
地域医療(高山赤十字病院他)、(耳鼻科)

                        ※選択必修科・選択科は上記より選択


臨床研修の目標の概要:

1. 日常的な疾患、外傷に対応できる基本的な診療能力を習得する。
2. 適正な診断を行うために日常的な各疾患の重用性と特殊性について理解、修得する。
3. 基礎的な疾患の正確な診断と安全な治療を行うための基本手技を取得する。
4. 基礎的な疾患に対して理解を深め、必要事項を医療記録に正確に記載できる能力を習得する。

羽島市民病院
研修医募集 パンフレット ダウンロード
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