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診療科・専門外来のご案内

腎臓内科

診療内容

腎臓病、膠原病

診療科の特色

腎炎、腎不全などの腎臓疾患の診療、関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなどの膠原病の診療。

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これまで当院には腎臓内科がありませんでしたが、平成22年4月より腎臓内科を標榜、5月より常勤医が勤務しています。
尿検査で蛋白や潜血を認めたり、血液検査で腎機能障害を指摘された患者さんを診療の対象としています。場合によっては腎生検を行って治療方針を決定します。末期腎不全の患者さんについても、透析療法への導入を行います。
また、関節リウマチや全身性エリテマトーデスなどの膠原病の診療も行います。膠原病は、発熱、関節痛、皮膚病変、蛋白尿などの多彩な症状を示し、なかなか診断がつかないこともあります。原因のはっきりしない発熱や関節痛などが続くときは受診をおすすめします。

平成28年度実績
  腎生検 5 例
  メサンギウム増殖性腎炎 1 例
  急速進行性糸球体腎炎 1 例
  IgA腎症 3 例
  血液透析導入(急性腎不全を含む) 22 例

 

平成29年5月末時点での外来通院患者様
慢性腎炎症候群(非IgA) 25 名
IgA腎症 6 名
糖尿病性腎症 11 名
微小変化型ネフローゼ 8 名
ANCA関連腎炎 6 名
全身性エリテマトーデス 2 名
関節リウマチ 2 名
シェーグレン症候群 1 名
IgG4関連腎臓病 1 名
紫斑病性腎炎 1 名
その他慢性腎臓病 28 名

対象疾患

腎臓病(慢性腎炎、腎不全、ネフローゼ、急速進行性糸球体腎炎など)
膠原病(全身性エリテマトーデス、関節リウマチ、シェーグレン症候群、強皮症、多発性動脈炎など)

スタッフ

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杉山 昌史

部 長

卒業年

平成6年

認定医・専門医等

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、日本リウマチ学会専門医・指導医、日本腎臓学会専門医・指導医

所属学会

日本内科学会、日本リウマチ学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本アレルギー学会、日本臨床リウマチ学会、臨床免疫学会

主な職歴

近畿大学医学部第三内科
近畿大学医学部奈良病院血液免疫内科
近畿大学医学部血液腎臓膠原病内科

リンク

日本内科学会日本リウマチ学会日本腎臓学会

キーワード

腎臓病、膠原病