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診療科・専門外来のご案内

放射線室 検査装置のご紹介

一般撮影

一般撮影とは
胸部、腹部、全身の骨など体すべての部位を撮影する検査でいわゆる「レントゲン写真」の事です。
短い時間で撮影することができ、非常に簡便です。
一般撮影でわかる代表的なもの
骨折
胸部の炎症や腫瘍・石灰化
腹部のガス異常
軟部組織の腫瘍や血腫 など

放射線被曝について
胸部X線撮影の1回分は、私たちが1年間に受ける自然放射線と比較して1/30程度とわずかなもので、人体に何らかの影響を与えうるものではありません。
また、当院では検査を受ける方々の不要な被曝を防ぎ、診断価値の高い画像を提供できるよう常に努力しています。安心して検査をお受けください。

TOSHIBA
立位撮影用フラットパネル:RADREX-i
従来のレントゲン写真に比べX線の利用効率が良く、少ないX線量で高精細な画像が得ることができます。
※FPDとは、
フラットパネルディテクター(Flat Panel Detector)の略で、被写体を透過したX線を平面検出器で受け取り、デジタル信号に変換し画像を得る装置です。


KONICA MINOLTA
立位撮影用CR:REGIUS350(左)
読取装置:REGIUS170(中)
各種CRカセッテ(右)