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放射線室 検査装置のご紹介

IVR-CT

IVR-CTとは
interventionalradiology-computed tomographyの略で血管撮影装置とCTが組み合わされた装置です。
血管造影検査の撮影だけでなく血管から治療を行うことを目的としています。
血管内にカテーテルと呼ばれる細い管を挿入し、目的となる血管まで管を進めて行き、血管を拡げたり塞栓したりという治療行為を行います。
IVR-CTでは、今まで平面の画像でしか観察出来なかった検査が、立体画像で観察出来、更なる診断・治療に役立っています。
IVR-CTを用いた検査
当院では、脳血管や腹部血管の検査・治療に使用しています。
TOSHIBA
Infinix Celeve + Asteion
(2009年2月導入)
フラットパネル搭載の血管撮影装置と4列MDCTの組み合わせです。
ZIO社のZIOSTATIONというワークステーションも備えております。