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放射線室 検査装置のご紹介

骨密度

骨密度とは
骨を構成するカルシウムなどのミネラル成分がどのくらいあるかを表すものです。
言わば、骨の強さを表す指標で、年齢とともに減少して行きます。
骨粗しょう症は、骨密度が少なくなってスカスカになり、もろく折れやすくなる病気です。
測定可能な部位
腰椎正面、側面、両側股関節、両側前腕の骨密度測定が可能です。
検査を受けるにあたっての注意事項
バリウム製剤を使用した検査(食道、胃腸、大腸、小腸)を1週間以内に受けられた方や、3日以内にRI(核医学検査)を受けられた方は 骨塩定量の検査を延期していただく場合があります。
食事、薬に関して制限はありません。
測定部位に金属や石灰化がある場合は、検査結果に影響を与えることがあります。
HOLOGIC
Discovery QDR
ベッドタイプで開放感のあるデザインとなっています。
過去の解析処理との照合性にも優れています。