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放射線室 検査装置のご紹介

マンモグラフィ

マンモグラフィとは
乳房専用のX線装置を使用し、乳腺と重なった病変を出来るだけ乳腺と分離させるために、X線フィルムを入れた台とプラスティックの板で乳房を片方ずつはさみ、平らに圧迫して撮影を行う検査です。
視診や触診では分からないような早期の乳がん、しこりのできない乳がんも見つけることができます。
当院はマンモグラフィ検診施設に認定されています
平成20年5月に、同認定を取得してありましたが、画像のデジタル化など昨今の技術革新をうけ、デジタル(ソフトコピー)基準での再評価を受けました。
早期の乳癌の発見に有効な手段とされているマンモグラフィーですが、撮像の際には高度な技術を必要とされ診断には精度の高い画質が要求されます。
撮影装置や撮影された写真、撮影に要したX線量などを前述の第三者機関で精査してもらった結果高精度な検診の提供に必要な基準を満たした施設としての認定を受けました。
ちなみに当院では、「検診マンモグラフィ読影認定医師」(3名)、「検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師」(3名)の資格取得者が業務に従事しています。
当院の基本理念である『心の通う医療を通じて地域への貢献』を実践すべく、地域の皆様に、信頼度の高いマンモグラフィー検診を受診していただく為、日々検査の質向上に意欲的に取り組んでおります。
※マンモグラフィ検診精度管理中央委員会とは
マンモグラフィの精度管理について検討し、その管理運営を行うことを目的として設置された特定非営利活動法人です。
GE
SenographeDMR+
認定試験に合格した3名の放射線技師で
検査を担当しています。

下のイラストのような検査着を用意しております。

乳がんは早期・発見治療すれば治る病気です。定期健診を受けましょう!!