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放射線室 検査装置のご紹介

RI

RI(核医学)とは
放射線を出す医薬品(ラジオアイソトープ:RI)を注射したり飲んだりした後に、体の中の臓器や病変部位に集まっている様子を、体外のカメラで撮影します。
撮影する方法により臓器の位置や大きさ、機能などがわかります。
薬から出る放射線の量は、ごく僅かで時間とともに減少していくので、後々まで放射線が出ることはありません。
なお、検査の際に受ける放射線の量は、胸や骨のX線検査とほぼ同じ程度です。
RI検査の一例
骨シンチ  心筋シンチ  脳血流シンチ  腎シンチ など
目的部位に合わせて薬を使い分けることで、全身の検査が可能です。
お願い
検査薬は寿命が短く病院で貯蔵しておくことが出来ないため、検査ごとに前日に発注を行っています。
検査当日ご都合のつかない患者さまはお早めにご連絡ください(前日夕方までにお願いします)。
※検査についてのご質問やご相談がある患者様は、気軽にスタッフにお声をかけてください。
GCA-9300R キャノンメディカルシステムズ
GCA-9300R
(キャノンメディカルシステムズ)
検出器を3つ搭載し、効率よくデータを収集することが可能で撮影する部位や範囲により異なりますが、短時間で高画質な画像が得られます。