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放射線室 検査装置のご紹介

RI

RI(核医学)とは
放射線を出す医薬品(ラジオアイソトープ:RI)を注射したり飲んだりした後に、体の中の臓器や病変部位に集まっている様子を、体外のカメラで撮影します。
撮影する方法により臓器の位置や大きさ、機能などがわかります。
薬から出る放射線の量は、ごく僅かで時間とともに減少していくので、後々まで放射線が出ることはありません。
なお、検査の際に受ける放射線の量は、胸や骨のX線検査とほぼ同じ程度です。
RI検査の一例
骨シンチ  心筋シンチ  脳血流シンチ  腎シンチ など
目的部位に合わせて薬を使い分けることで、全身の検査が可能です。
お願い
検査薬は寿命が短く病院で貯蔵しておくことが出来ないため、検査ごとに前日に発注を行っています。
検査当日ご都合のつかない患者さまはお早めにご連絡ください(前日夕方までにお願いします)。
※検査についてのご質問やご相談がある患者様は、気軽にスタッフにお声をかけてください。
SHIMADZU
PRISM-IRIX
従来の装置はカメラが1つしかなく、1周360度撮影するのに最低でも30分ほどかかっていましたが、現在の装置は性能も良くなり、検出器が3つ搭載されているので撮影する部位により異なりますが、短時間(3~15分)で高画質な画像が得られます。