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放射線室 検査装置のご紹介

超音波

腹部超音波検査とは
超音波とは、「人の耳には聞こえないほど高い音」と定義されています。
一般的に人の耳に聞こえる周波数の範囲は、約20~20,000Hzであるといわれています。
腹部超音波検査に用いられる超音波の周波数は5MHz(5,000,000Hz)程度なので、人の耳に聞こえない高い周波数の音を、体の表面にあてて体内の臓器から反射してくる音を画像として表示する検査です。
この検査で対象となる主な臓器
肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓などの臓器や血管などです。
検査時間は10分程です。
放射線を使用していないため、繰り返し検査でも安心して受けていただけます。
当院では、腹部超音波検査をはじめ、甲状腺、心臓、頚動脈、下肢静脈、乳腺、関節など専門の科でいろいろな検査を行っています。
検査を希望される方は、診療各科でご相談下さい。
 

ALOKA α-10(写真左)
ALOKA α-10(写真中央)
HITACHI ALOKA HI VISION AVIUS(写真右)(2014年3月導入)
3台とも高精度・高画質な装置で、検査をさせて頂いています。a-10は造影超音波検査にも対応した高機能な超音波装置です。超音波造影剤を使用して、肝臓の腫瘍性病変についての鑑別診断、肝臓癌の治療効果判定、手術前に肝臓転移病変を検索するための造影検査も行っております。 HITACHI ALOKA HI VISION AVIUSは、乳腺領域や関節リウマチの鑑別診断に活躍しています。