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ご意見箱

当院では院内にて、ご意見箱による患者様のご要望やご質問にお答えしております。
過去のご意見については左メニューの各月よりご覧頂けます。

2020年5月

内容

 医療費に予算をつけ、人をふやし、職員の勤務にもう少し時間に余裕のあるものにし、患者に目がいき届くようにしてください。食事や歯みがきのあと、父のあごにおみそや歯みがきがついたままでした。放っておくとかゆみになったり、きたならしく見えたりして、よけいに看護したくない顔になります。食事後に患者の顔を見る余裕がないということです。人手に余裕があれば、そのゆとりもできるように思います。
 それから、病室のカーテンをあけ、患者どうしが会話できるような環境があると助かります。遠方に住んでいるので2か月に1回くらいしか来られないので、たくさん会話できるとありがたいです。看護師さんはお忙しいので、患者どうしが会話できると(暴言でトラブル?)認知の加速もおさえられないでしょうか。食事を1か所でして、職員の方の負担も減らせされるかとも思います。カーテンが閉められていたら、昼夜もわからずうつうつとしてしまうように思います。早急な対応はできないことはわかっていますが、そういう視野で次の病棟がつくられるとうれしいです(いつかわかりませんが)。
 医療を充実させることで、市民も安心して老いをむかえられます。入院中の患者の生活の質を高めることも再考願いたいです。とは言え、ご多用中にも優しく父に声をかけてくださる方ばかりで、皆さんの忍耐力には頭が下がります。年末年始、ご自分にもご家族がおありでしょうに、なかなかできるお仕事ではないと思います。医療を充実させる点での負担は市民も納得するのではないでしょうか。
 患者様に目が行き届かず申し訳ありません。食事に関するケアを要する患者様は多く、食後のケアは患者様の食事終了のタイミングで順番に行っています。食事に関するケアは、担当看護師が実施し、食後のケアは、患者様に合わせたケア用品を使用し、口腔内に食べ物が残っていないことを確認しながらマウスケアをしています。食事時間には、看護職員の業務を調整し、その日の勤務者全員が関わることができるよう工夫して人を配置しています。また、夕方の人員も増やして対応しています。行き届かなかった点については、今後は、細やかな配慮ができるよう努力していきます。
 病室のカーテンについては、患者同士が会話できる環境を望む方もいれば、そうでない方も見えます。同室の患者様同士が楽しく会話できることがメリットになることもありますが、逆にデメリットになることもあります。ですので、こちら側としましては、特に関与していないのが現状です。認知症の患者様には、別の方法で昼夜の区別ができるような関りが必要かと思います。地域包括ケア病棟では、患者様の生活のリズムを整えるために、昼間にレクリエーションを実施しています。入院中の患者様の生活の質を高める取り組みについては、今後も検討して参りたいと考えています。
 貴重なご意見ありがとうございました。

内容

 入院の書類を提出する時に、記載の仕方を答えてはくれるけど、病室の説明の時に早口だったので、もう少しゆっくり話してほしい。(年がけっこう上の方)おそらくその方は、毎日、何回も言ったりしているかもしれないけど、利用するがわが、はじめてでわからないことがわからないので、ゆっくり話すようにお願いしたい。入院は一大事のことで、とても気持ちも不安です。相手がわかいとかという判断ではなく、ふつうの精神状態でないことをわかってください。元気な時には冷静に聞きとれますが、気持ちが不安な時は、声がきこえても言葉が聞きとれません。入院する本人も不安だし、家族も不安になります。かんごしさんに聞いてしまうこともあります。最初の説明の仕方によって、同じことを説明するかんごしさんの負担も多少減らせると思います。お願いします。
 ※かんごしさん、ありがとうございました。本当に、かんごしさんの仕事には、感謝です。
 ※食事、とてもおいしかったです。2泊3日の入院でしたが、全食おいしかったです。
 看護師の説明がわかりにくく申し訳ありません。今回のことを病棟内で共有し話し合いました。入院時の患者さんの不安な気持ちを考えた時に、まずは、そのことをしっかりと受け止めることが必要であったと思います。説明することに慣れていると、つい早口になってしまい、説明を受ける方のことを考えていないこと、相手の反応を確認し、わかりにくい個所について尋ねるなどの配慮も不足していたことを振り返りました。今後は、説明時にはわかりやすい言葉を選ぶこと、長い文章は区切り短い言葉を使うこと、ゆっくりと相手に伝わる声の大きさに留意すること、そして相手に伝わっているかを確認する事、などを実践していきたいと思います。
 貴重なご意見をありがとうございました。

内容

 この度は手術~入院で大変お世話になりました。担当医である先生は、病気の事~手術まで詳しく教えて頂き、不安なく安心して手術をして頂く事ができました。また術後も日々気にかけて頂き安心してすごす事ができました。本当にありがとうございました。先生に担当して頂いて本当に良かったです。
 今回の入院の際、病棟看護師の方々にも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。術前の不安も色々お話し下さり、不安が軽減されました。術後も痛みや不安でいっぱいだったのですが、本当によくして下さり本当にありがたかったです。皆さん、お忙しい中、色々と対応して下さり本当にありがとうございました。又、快適に入院生活を送る事ができたのは、スタッフお一人お一人のお陰です。ありがとうございました。皆さんお忙しいと思いますが、どうかお身体をお大事にして下さい。
 手術前の不安は、誰もが感じるものです。その内容は人により様々ですが、言葉にできず、心の中で悶々としてしまう状況になることがあります。そうすると、不眠になったり、手術前の体調を整える意味ではあまり良い状態とは言えません。看護師としてできることは、患者様が不安に感じていることをできるだけ言葉にしていただき、できることには対応させていただいています。ゆっくりと話を聞く時間を作ったり、必要時には、医師や手術室看護師との連携をとり、対応しています。
 今回、このようなありがたいお言葉をいただけて本当にうれしく思います。今後も患者様のニーズに応えられるように、取り組んでいきたいと考えております。
 ありがとうございました。